得意・苦手を区別・認識する
得意分野を作る
この金融の分野は、他の分野よりも数字がメチャクチャ多く、気をつけないと時間
を大きくとられてしまい、学習が偏ってしまいます。またFP受験者が苦手する分野
なので、ついつい避けてしまいがちなのも事実です。
しかし、僕が考えではこの金融分野はある意味で「攻めの知識」がつくところ
です。これを覚えないのではもったいないですし、やはり点数を取るためには
やらざるを得ないところでしょう。ですので、少しでもよいので得意分野を作って
下さい。
おそらく、株式の部分が平均的に興味がある部分だと思われますので、ここを
積極的にせめてもよいでしょう。当サイトのトップページに「株式投資一億円の道」
へのリンクを貼っていますので、実務的に覚えていくのも一つの手です。
苦手項目をしっかり認知する
他の分野でもそうですが、誰しも必ず苦手な項目はあるものです。たくさんあるの
も問題ですが、むしろある程度はあった方がよいのです。
勉強していると「まぁまぁできるところ」が出てくると思いますが、実はこれが一番
危ないのです。何故かというと、「まぁまぁできる」がために、「あまり気にならない」
つまり、意識が薄れてるからです。(苦手分野も避け続けるとこうなります)
ですので、「ここ苦手やわ~」という意識を持っているのを前提とした苦手分野で
あれば大丈夫です。気になるので勉強意識が高まり、復習を繰り返すことで、あっ
さりと得意分野に変わる可能性があるのです。(ホントに変わりますから)
繰り返しますが、金融分野は苦手項目が多いため、欲張らずに得意分野を先に
作っておくことで、点数を取れるところを確保します。苦手分野は我慢して、得意
分野を作るのを優先させましょう。
僕の場合、金融商品を覚えるのが苦手だったので、「ビッグ・ヒットめ、後で覚え
とれよ」と思いながら、株式の勉強をしていました。楽観的にやると気分が落ちこ
まないのでお勧めです。(悲観は損するだけです)
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