加点方式と減点方式
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ここでの内容は、僕が通っていたスクールで講師の方に聞いた部分です。聞いた
ままの部分もありますが、そこから推測した部分もありますので、ご了承下さい。
(大筋で合っていると思いますので、大きなズレはないでしょう。)
減点対象の範囲
提案書にはお客さんの様々なデータをもとに作られていくわけですが、その中には
現状のデータ・改善ポイントとその提案・改善後のデータと色々ありますよね。
しかし、これらには外してはならない項目が潜んでいます。おそらくスクールごとで
指示があると思いますが、再確認を兼ねて説明しておきます。
| CF分析 | 出費が必要以上に多くないのかどうか |
| 個人BS分析 | 保有資産の性質が健全なのかどうか |
| 保険の保障分析 | 適切な保険に加入しているかどうか |
| 税金分析 | 節税の余地はあるのかどうか |
これらの項目を外すと点になりません。おそらく外す方はいないとは思うんですが、
「ここは後でやろう」と思って、そのまま忘れているケースもあり得ますので、十分に
ご注意下さい。
さらに、これもスクールから指示があると思うんですが、テキストに書かれている
提案書の作成の流れを崩さないで下さい。崩すと大幅減点となるそうなので、ここ
も注意しておいて下さい。
加点対象の範囲
ここは少し推測が入るのですが、おそらく必須項目と流れを崩さずに確実かつ
堅実に作成していけば、提案書は通ります。ですが、初めてのものとなるとやはり
不安要素があるものですよね。
例えば、「キャッシュフローのところが不安」とか「保険ってこれでよかったのかな」
など、色々と考えこんでしまいます。もちろん、何度でも提出できますので、そんなに
考えこむ必要もないのですが、
- 一発で通りたい
- どうせなら高得点を取りたい
- 提出期限ギリギリだから、次はないんです(←これは僕のことです)
といった要素もからんでくるので、できるだけ多く点数を稼いでおきたいものです。
では、どういったものが加点の対象となるのかといいますと、
「提案のクオリティ」「工夫」「ページデザイン」「他の受験者にはない独自の提案」
他にも色々とあるとは思いますが、とりあえずこんな感じです。要するに、提案書
に「作成者の創意工夫がなされているかどうか」がポイントなのです。詳細は
以降のページで説明しますが、まずは皆さんの頭で一度考えてみて、その上で
僕が考えた提案を参考にしていただければと思います。
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