<必須>パソコン編 その1
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管理人の購入動機
僕が今のパソコンを買ったのは2004年9月なのですが、ちょうどFP二級の講座が
始まって一ヶ月がたったくらいでした。元々家にパソコンがあったのですが、個人用
に欲しかったのと、家のパソコンが恐ろしいくらいの低機能だったのが、主な原因で
すが、家族には「提案書作るからいるんジャ~」と言いました。
そうなんです。幸運にも提案書を作る事を前提とした珍しい購入のケースだったの
です。ですので、提案書をキッカケにパソコンを購入される方にとっては、かなり有意
義な紹介ページとなるはずです。(僕の説明能力次第ですが・・・)
パソコンの条件(メモリ)
パソコンを買う上で必ず決めておきたいものですが、提案書を作るだけならそんな
にハイスペックなモノは必要ありません。ただ、メモリ容量だけは気をつけておきま
しょう。メモリとはパソコンの作業領域を表すもので、例えるなら机みたいなもので、
これが小さいと動作が重くなってしまいます。ウインドウズを動かすだけでも100M以
上は使いますので、ネット環境を作ることも考えて、「512MB」は必要でしょう。
管理人のパソコン条件
僕は余計な機能というものは嫌いですが、高機能というものは大好きです。ここで
の「余計な機能」とは、元々パソコンに入っている「使わないソフト」のことで、国内の
大手メーカーにはそれらが色々と入っています。これもパソコンが高い一つの原因と
言えます。(他にも色々ありますが)
ここで、僕の打ち出したパソコンの条件とは、「安くて高性能!余計なモノはいら
ぬ」で、具体的には、「高性能のパソコンを、自分の好きなソフトだけで構成して20
万円以内で買う」というものです。
とは言っても、元々高性能のパソコンは結構なお値段がします。価格でいうならば
25万円は超えるでしょう。さらに、周辺機器やソフトなどを組み込んだりすると、30万
円に到達するので、到底ムリです。(20万円はなかなかの低予算です)
これらの理由から、国内の大手メーカーはあきらめ、中小メーカーと海外メーカーに
手を伸ばすことに決めました。
長くなりますので、次のページに続きます。
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