税と法のドッキング分野
タックスプランニングの復習を優先させる
不動産に税金はつきものです。買っても持っても税金を取られます。当然、これ
だけ税につながりを持ちながらも、各項目の切り口はあくまで不動産主体です。
つまり、基本的には不動産ありきの税金制度の説明となっていますので、先に
タックスプランニングの復習をしておいたほうが絶対有利です。
なぜかというと、タックスをマスターした状態で不動産に入ることによって、税率
や税制の仕組みが頭に入ってきやすいからです。なおかつ、税の知識の軽い復
習や税の知識のプラスアルファになりうるので、まずはタックスの復習からやりま
しょう。
タックス→不動産→相続の流れがベスト
タックスを優先させた後、不動産の復習をすべきといいましたが、その後は相続
をやった方がよいです。ここで「相続って法律メインだから、先に法律を復習してお
いた方がいいんじゃないの?」と言われそうですが、ちょっと違うんです。
相続での不動産項目は一部にすぎません。タックスが不動産に及ぼす影響と、
相続が不動産に及ぼす影響は全然違うのです。つまり、税の基本をタックスで
復習し、不動産を復習すると税金の知識が活かせ、最後に相続をやったならば
不動産項目でその効力を発揮するのです。
一見順番がテキトーになりがちなFP学習ですが、こうやって関連する分野を
効果的につなげていけば、勉強の能率は格段にアップするのです。
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こないだタックスが終わって今不動産です・・・。
すごい中身が濃いです・・・。
と突然コメントしちゃいました^^;
こんばんは、emiさん。
不動産ですか。もう少しで全ジャンル終了ですね。
法律と税金が混ざっているので、わかりにくいですが
問題集の繰り返しで何とかなるはずです^^;
頑張って下さい~。
