リスクと保険・総合アドバイス
保険に関しては少し書く事があまりなかったので、総合的なことを少し追記と
いう形で書かせてもらいます。
プチ実務で復習せよ
保険に関しての知識は、それ自体が非常に重宝される知識です。それだけ知ら
ない方が多いのです。ですので、保険の講義が終わったら、家族の方の保険証書
などを見せてもらいましょう。
どんな保険に入っているのか、保障額に無駄や不足はないかなどを見て、自分
なりに結論を出してみるのです。そして、次にアドバイスをしてみましょう。人にアド
バイスをするということは、つまり教えるということですよね。もっと言うと、口に出し
て相手に伝えるということです。
やってみればわかると思いますが、ここでも自分の弱点や覚えていないところが
明確になります。ある程度勉強の成果が問われますので、「よし、覚えたぞ!」と
思えたなら、ぜひチャレンジしてみてください。もちろん、間違ったアドバイスはしな
いで下さいね。
資料を集める
保険に関しては、色んな資料が溢れています。特に多いのが生命保険で、各社
ともにサービスも多様化しています。しかし、一通り保険の勉強をしていれば、読め
ないことはありません。むしろ、いい保険とそうでない保険を見破る勉強をするため
の手法といえるでしょうし、なにより実務的です。
僕は以前に資料を請求したことがありますが、とんでもない保険会社がありまし
た。独身で健康・親と同居の僕に、死亡保障額3000万円の死亡保険の提案書を
送ってきたのです。それ以降、その保険会社は信用ならない会社と見なしたのは
いうまでもありません。
さらに電話までかけて来ましたが、売る気マンマンです。腹が立ったので、途中
で電話をきりましたが、知らないと見抜けないことだったとも思いました。実務家の
FPの方は様々な保険の良し悪しを知っています。(もちろん保険に限らずですが)
そうなるには、まずどういう保険があるのかを知っておくことが大事ですよね。
保険の概要を理解しておくだけでなく、どこの保険会社がいいのかを明確に把握
しておくことが、自身を守ることになるのだと僕は思いますし、真のファイナンシャル
プランナーといえるのではないでしょうか。
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