単語からイメージせよ


記憶の限界

 FPの学習の中には、色んな例題や問題があります。ザックリ言うと、それらを
覚えて本試験の対策をするわけですが、それだけでは記憶するだけとなって
しまい、徐々にモチベーションが低下してしまう恐れがあります。

 さらに、単純に記憶するだけでは成績もやや上がりにくいでしょう。FPの学習は
全てのジャンルの学習を終えて、初めて総合的な学力がわかるものです。僕の
場合、確かに記憶によって基礎力はつけたものの、全て記憶に依存したわけ
ではありません。

 では、何をしたのかと言いますと、「イメージ」です。各学習分野の知識を全て
現状の自身を取り巻く環境に当てはめて、色々と想像をしてみました。一見どう
でもよいことに思えるかもしれませんが、これが当サイトが提案する勉強法の
最重要ポイントです。


単語を具体化する

 例えば、目的地を目指して歩いていたら、道に迷ったとします。そこで、あなたは
通行人に道を尋ねた時、どんな説明だったら理解できるでしょうか。おそらく、口で
説明されるよりも、案内図での説明の方が理解しやすいハズです。
(注 : 方向音痴のケースはこの際、除外します^^;)

 FP学習に当てはめると、例えば税率。330万円以下は税率10%と覚えるよりも、
「僕の給料の税率10%・・・orz」と覚えたほうが、問題で問われた時、脳の引き出し
が開きやすいハズです。(自虐的にイメージする必要はありませんが・・・)

 単語を自身に置き換えてイメージ、例でいくと330万円以下という言葉を自分の
給料に置き換えてイメージしたほうが、はるかに覚えがよくなりますし、勉強も楽
しいものになるでしょう。(注:自虐的になりすぎると、悲しくなります。)


Editer : AFPセンゴク : 2005年9月30日 11:34

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