損益通算はカンタンです。
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所得の簡単な覚え方
もしかしたら、講義で教えてもらったかもしれませんが、「損益通算できる所得」
を覚える方法として、こんなゴロがあるんです。(講師の方に教えてもらいました)
「ふじさんじょう」
まるで「いいくにつくろう鎌倉幕府」みたいな雰囲気ですが、その詳細を説明しま
しょう。(もうわかると思いますが)
ふ : 不動産所得
じ : 事業所得
さん : 山林所得
じょう : 譲渡所得
簡単ですよね?「ふじさんじょう」→「不事山譲」と覚えておけば、忘れる事はほぼ
ないと思います。
常識で考える
他の分野でも当てはまるのですが、FPの学習分野において使われている「法」は
どれも一本筋が通ったものとなってます。つまり、不平等さを無くすために、ダメなも
のはダメと言い切っているのです。
例えば、100万円の宝石を持っていたとして、それを50万円で個人に売却したとし
ます。ここで、100万円が50万円で売れたわけですから、譲渡所得的にはマイナス
ですよね。これを損益通算できるのかといえば、ムリです。
当然そうですよね。宝石(絵画など)は制度上、ぜいたく品と見なされているので
ダメです。もしOKなら、低い値段で売り払って節税しようという輩が出てくる可能性
もありますし、もっともこんなのは平等でもなんでもないですよね。
(個人への低額譲渡の場合もダメです。)
「ぜいたく」って何ですか?
先ほどいったぜいたく品のことですが、これは人によって様々ですよね。ただ、
制度上は「時価が30万円を超える」ものがぜいたく品とされているそうです。
この30万円も覚えておけば、試験のどこかで出番が出てくるかもしれませんが
他にも色んな数字がありますので、この30万円はものに例えて覚えておきましょう。
自分の中で「これぞ30万円!(ぜいたく品)」というものを出すのです。ちなみに、
僕の中のぜいたく品は「5万円を越える冬の上着」ですが、わかりにくい上に30万円
を超えていないので、言い直すことにします。(↑ぜいたくと思いません?)
「30インチのプラズマテレビ」(あこがれの品)
皆さんの「ぜいたく品」は何ですか?(プラズマ、本気で欲しいです・・・)
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